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リバース第3話

4月28日
リバース第3話


・谷原のモノローグから始まったリバース3話。「小学生の頃から野球を初めて、同じチームの奴らは一生の仲間だと思ってる。」谷原は純粋に野球が好きなんだろうし、本来は友情に熱い人なんだろうなぁ。。30過ぎても野球を続けてるのってなかなかだよね。

・1話2話は深瀬のモノローグ、3話は谷原。深瀬はビジュアルは現在だけど、場所が10年前の別荘なんだよね。これは深瀬が深くあの時の事を後悔している表れなのかな。谷原はビジュアルは現在で倉庫?みたいなところ。会社関係かな。4話はまた違う人物のモノローグ始まりかな。浅見かな。。

・「一見、人当たりは良かったけど、どこか他人を寄せ付けないところが、広沢にはあった。」谷原から見た広沢像。確かに、時たま空虚っぽい表情をしてたよね。何かを悟っているような、空気が読めるけど自分の信念を貫いていそうな。。徹平くんが醸し出す優しい雰囲気の広沢、好きだなぁ。。

・絶対驚いたし、ドキッしたと思うんだけど、そんな素ぶりを一切見せないで、冷静さを保つ。でもどこかこんな日がくるのではないかと、その日がきたのかと覚悟をしていて受け止めているような表情でもある。
生徒の前であんな貼り紙を貼られたのに、冷静に対応して動揺を一切見せずに「じゃあ始めるか」って授業始める浅見先生かっこいい……教師スタイルもかっこいいし、眼鏡が本当に知的に見せていてかなり効果的な小道具になってるよね。眼鏡大正解だよ浅見先生…。

・相良がざまぁみたいな表情してたり、莉子が相良を睨んでいたり。莉子ちゃんは相良がやったと思ってるのかな。確かに、教室に写真を貼れる人は限られる。そしてもしかして相良は莉子が好き?1話でドッジボールしてた時、ちょっかい出してたよね。

・人殺しの告発文について。新井プロデューサーより、「告発文もよく見ると何かがわかってくるかも」と。
深瀬は家の扉は手書き、最初に美穂子に送られてきたのはパソコン文字、美穂子に送られてきたのは2通目は手書き。でもこれは扉に貼られていた手書き文字とは筆跡が違うような。
浅見はまず車のフロントガラスに、パソコン文字の紙にビールをかけられるもいう小細工付き。よく見ると、元々三つ折りにされていた?折り目が見える。誰かがわざわざ車のフロントガラスに貼った。それも浅見の車まで把握済みの人物。2度目はあんなに人目に付く浅見のクラスの教室の黒板一面に告発文の写真。写真を撮ったのはフロントガラスに貼った人物?それとも?教室に貼れるのは生徒?相良が逆恨み…?でもだとしたら、なぜ人殺し?謎が深まる。。
谷原は会社の総務部に郵送?もしかしたらFAXかな?紙の上部にうっすら文字が見える気が。。綺麗なA4パソコン文字のプリント。
村井は、パソコン文字で職場の入り口に目立つように貼られている。しかも元々三つ折りにされていたものをわざわざ伸ばして貼っている。もしかして、告発文を出した人と貼った人が違う??

・村井父が小笠原のことを隠岐島と間違えてたの地味におもしろいんだけど、小ネタ…?ちなみに隠岐島は島根半島にある諸島で小笠原半島東京都ですね。何もやってないんだよなと念押ししているのも意味深。

・吹雪の中、外に飛び出して倒れこむ深瀬。この竜也くんの迫真の芝居すごい。。雪の中倒れ込んで、お顔に雪がガンガン吹き付けて、凍りかけてる。。それこそ夜のマイナス21℃でこんな事してたら、過酷な現場どころの騒ぎじゃないと思うんだけど、本当に役者魂を感じる。。

・小笠原から殺人の可能性があると告げられるシーン、ワイパーを動かしてしまうのが深瀬の力が抜けてしまって衝撃を受けているのが伝わってくるし、忙しなく動くワイパーは揺れる深瀬の心を表してるよう。正直に話そうと決めるとワイパーを止めるのも意思の表れのようで細かい演出だなぁと。

・焼肉をしていた時間が16:32、村井から早く来いと電話がかかってきた時間が17:16、浅見から深瀬にしばらく帰れそうにないと電話がかかってきた時間が18:55。第一発見者は谷原。現場に1番最初に着いたのは谷原。

・深瀬は浅見と谷原の2人が第一発見者だと思っていたが、実際は谷原だけだった。深瀬はそれを知らなかった。

・崖下に車が落ちた場所から、広沢の遺体が見つかったの場所まで10キロ。川は蛇行していて、遺体が引っかかる場所なら他にもある。それが遺体は10キロも流され、雪があったとはいえ、遺体が発見されたのは半年後。シートベルトをしていたのに車の外に投げ出される可能性は低い。小笠原の仮説、広沢は本当に車に乗っていていたのか。広沢は崖から落ちて死んだのではなく、別の理由で死んだ。

・墓場まで持っていくと言っていたのは、飲酒してた事?でも、示し合わせたわけじゃないんだよね?もしそうだったとしても、内容の善し悪しはあるにせよ、墓場まで持っていくというみんなでした約束を深瀬は破ってしまった事になるね?

・小笠原は、広沢が飲酒していた事に全く驚かなかった。そんな事は予想できていて、それ以外に事件性があると睨んでいた。

青い車が燃えてる映像、3話にしてはっきり映ってたね…。これまでは浅見が深瀬に言ったように何かが燃えてるとしか見えなかった。でも浅見は車が燃えていると通報したんだね。確かに、広沢が投げ出されて行方不明になったり、10キロも流されていたり、発見が半年後なのは違和感。

・広沢のお葬式で「この事は俺たち絶対4人墓場まで持っていく」と言っていたけど、飲酒の事実のことだとしたら深瀬はそれを破ってしまった?でも、示し合わせて事実を隠したんじゃないとも言っているから、飲酒以外に示し合わせてまだ秘密にしている事実がある…?謎が深まる…

・谷原は職場で告発文について聞かれている時、上司が怒鳴られているのをいい気味だいうような不敵な笑みを浮かべていた。これまで散々パワハラを受けてきた上司に対する恨みがないわけではないはず。。

・生徒達の前であんな貼り紙を貼られて、学校中に知れ渡ってしまって、先生達からも煙たがられて、周りは敵ばかりでかなりツラくて大変な立場なのに「まぁネタとしては面白いもんな」と言える浅見先生強い。でも気にしてないわけないし、弱いところを見せたくないと強がってるようにも見える。

・Myojoの撮影レポ。
浅見がほかの教員から冷たくされるシーン。ちょっとした目線の配り方や、会話と動きのタイミングなど、監督からは細かく指示が出されていく。それに深くうなずきながら、演技を変化させていく玉森。スタンバイ中もセリフや動きを何度も確認するなど、作品への熱意がヒシヒシと伝わってきたよ。
この話を踏まえてお芝居を観るとまたぐっとくる。先生に話しかける時のお芝居と、話しかけて無視された時のお芝居、指導会議のカットが差し込まれ、視線を下に向けてちょっと落ち込んで気にしているんだけど、切り替えようとしているような。この!表情…!

・「はぁお前彼女いたの?」「えっ何?」「俺が泣かしたみたいじゃん」「拭け拭け拭けティッシュ…」「拭けほら拭いて。はいはい。」浅見先生から同級生の浅見くんに戻るみたいな。優しくて面倒のよい浅見。竜也くんのアドリブに答える玉森くんよかった。思わず笑っちゃったってあったけど…微笑ましい。
眼鏡の上からお顔を抑える浅見先生めっちゃかわいくない????かっこよくてキュンとさせられるか、辛かったり苦しかったりするシーンが多い中、こういうかわいらしいシーンが貴重だし、ほっこりする。。お顔くしゃくしゃなのかわいいし、そして手の甲、指が綺麗だ……

・この撮影も竜也くんの大袈裟な泣きのお芝居が玉森くんのツボに入って笑いが止まらなくなるアクシデントwがあったそうだけど、竜也くんも一生懸命やったのにって笑って突っ込んでいたり、微笑ましい。お芝居を笑うって一見、うん?って思わないでもなかったんだけど、実際に見たらあまりの泣きっぷりがおもしろくてそういうシーンだなって思ったし、笑ってしまえるぐらい現場の雰囲気も良くて、2人も打ち解けてるんだなって実感できるエピソード。

・「彼女なら信頼関係あるし、話せばわかってくれるんじゃないの?」と話す浅見先生。当たり前なのかもしれないけど、こう話すということは浅見は彼女と信頼関係で結ばれた関係性だってことだよね。彼女いるのかどうかわからないけど、、いないはずがないけど、、。

・ポケットからティッシュ出してくる浅見先生、几帳面でキャラブレゼロだし、「ちゃんと帰れる?」って心配してるの本当に優しい。4人で話し合いたいってと言った後に、瞳を閉じて頷くの美しいお顔……

・小笠原に迫られる谷原。小笠原の「君がいなくても仕事はまわるよ」がこわい。

・相良父にはっきりさせましょうよと迫られて、「…分かりました。」と答える浅見先生、全く納得いってないけどこの場ではそう答えないと収まらなくて、渋々答えてる感が伝わってきてすごい。この一言の声のトーン、一言だけでの表現すごい。浅見の性格が表れてるんだろうなぁ。

・一言だけで微妙なニュアンス、心情まで表現してくる玉森くんすごいね?いっぱい考えているとパターンを作り過ぎて、結局どれがいいんだ?って悩んで監督に聞きにいったり、思考錯誤して挑戦してるって話していたけど、それが至る所で垣間見える。玉森くんと監督の努力を重ねた役作りの賜物

・浅見の一人称、深瀬たち友達の前では「俺」、相良父や学校の先生の前では「僕」。

・居酒屋でのオフの浅見先生高まる…。禁酒してるから、ジョッキで烏龍茶なんだけど、それをストローで飲んでるのキャラブレゼロでかわいいです……

・浅見「深瀬、ちょっと迷惑かけるかも。。」浅見の申し訳なさそうな、優しい声。お願いがあるとかではなく、深瀬は本当の事を言ってくれるのは当たり前だと信頼していて、その上で迷惑かけるかもしれないと話してるんだろうな。

・谷原のテンションに呆れモードな浅見と村井。真面目な話をしようとしてるのに、深瀬の彼女の話になったら、そこに食いつく谷原にはさらに呆れモードな浅見と村井。関係性わかるね。いつもこんな感じなんだろうな。

・谷原「そりゃさぁ…大きな意味で言えば、広沢を殺したのは俺らかもしんないよ。迎えに来いって言ったの村井だし、迎えに行けって言ったの浅見だし、酒勧めたの俺だし。でもさぁ、あんな事になるなんて誰も思わないじゃん。一生背負わなきゃなんない罪じゃないでしょ。事故るなんてさぁ運が悪かったんだよ、広沢はさ。」

・深瀬はこの発言を良くは思ってなかったと思うんだけど、浅見はどうかな。一生背負わなければいけない罪じゃないとお酒をぐいぐい飲む谷原だけど、浅見が一切お酒を飲まないのはその罪を一生背負っていく覚悟をしてきたからなのでは。罪はごまかしても罪と生徒にも自分にも言い聞かせてきたのは、一生背負おうとしているからでは。

・深瀬が谷原に「あれは事故なの?事故、だったのかな?」と言うシーン、恐らく本来なら村井のようにその発言に驚いて深瀬を見るが、浅見はわずかに視線を動かして谷原を見ている。

・居酒屋から帰るシーンもアドリブだよね。顔を近づけられるなど隼人くん芝居がエスカレートして困り顔⁉︎の玉森くんや、カットがかかると顔を見合わせて笑い合っていて仲の良さをうかがえたってレポがあって、すごくほっこりしたし、本当に良い現場だなって。

・村井「谷原と浅見が現場に着いた時、本当に車は崖から落ちてたと思うか?谷原と浅見がもし、事故った車を崖から落としたとしたら、」
深瀬「待って、何でそんなことするの…」
村井「広沢が酒を飲んでたのを知られたくないからだろう。車ごと燃やせばバレない。」
深瀬「2人のこと疑ってるの?いつから?第一発見者は谷原なんだよね。」
村井「あぁ。浅見とは二手に分かれて広沢を探してたらしい。パトカーが付いた頃には浅見も現場に到着してた。」
深瀬「でも、車落としたりとか、そんなことする?」
村井「バレたら内定取り消されるとしたら、事故に見せかける状況が完璧に揃っていたとしたら。」
深瀬「車って落ちたら必ず炎上するものなの?映画とかなら爆発するけどでもそれはそっちの方が盛り上がるから」
村井「火をつけて落とせばいいだろ!なんで小笠原は事故じゃなくて事件だって言い張ってる?酒のことだけでそんなに言い張るか?」
深瀬「事故じゃなくて、ころ、し…」
村井「バカなこと言った…忘れてくれ…」

・村井は浅見と谷原が事故った車を崖から落としたと疑っている。第一発見者は谷原だったことを村井は知っていた。浅見と谷原は二手に分かれて広沢を捜していた。パトカーが着いた頃には、浅見も現場に到着していた。バレたら内定取り消されるとしたら、事故に見せかける状況が完璧に揃っていたとしたら。村井は知っていたのに、深瀬は知らなかった。4人の関係性。同じ情報を共有していないことに、3対1の構図が垣間見える気がする。

・小笠原が事件だと言い張っている理由を「事故じゃなくて、殺し…」と深瀬が答えると「バカなことを言った。忘れてくれ。」と一気に動揺して、我にかえるような村井。村井も3人には言っていない何かを隠しているはず…。明日香と2人でいったい何をしていた?タクシーは来たよね?

・4人が飲んでいた居酒屋の店名が「他人行儀」。他人に対するように打ち解けない事。秘密を共有したあの種の仲間だった4人がお互いを疑い出したきっかけのお店の名前だと思うとゾクッとする。細工がすごい。でもまだ友情や絆を再生させていく上質なドラマだという紹介に救われてるんだ…

・大学の時、酒で失敗したことあって、一生飲まない誓いを立てているって言ってた浅見先生。それを生徒に話している浅見先生。
禁酒って一生飲まない誓いを立てていたんだね。。それだけ大きな十字架を背負っていて、強く後悔している。一生飲まないということは、一生をかけて償おうとしているのか、一生忘れずに自分を戒めて生きる覚悟をしているのか、罪は罪と厳しく指導し教師を全うすることで赦されようとしているのか。

・莉子に「お前もはやく帰れ。」って、ちょっと怒ったようにでも優しく話す浅見先生。「遅くまで、うろうろしている生徒がいなきゃ、俺も楽なんだよ。」うろうろの強調の仕方がかわいい。2回目の「もう早く帰れ。」優しい。

・莉子「目撃者になってあげようか。サッカー部の子がビール買ってたの見ちゃった。ほんとだよ。誰に言えばいいの?誰に言ったらあさみんが有利になるの!」
手を掴まれて驚いたみたいな表情、目撃した話に反応、真剣な莉子を優しいお顔で見つめる浅見先生。きっと莉子の気持ちわかってるよね。
浅見「言わなくていいよ。」優しく莉子の手を離す。
浅見「こうのは、当事者が正直にならないと解決しない。そこまで導くのが俺の役目だしな。」莉子の目は見ていない。俯き加減で話している。目を合わせていないことで、莉子に話していながら、自分に言っているかのような、過去を思い返しているような。
莉子「あんな嫌がらせまでされて平気なの?」わずかに笑みを漏らす浅見先生。この笑みは生徒に心配されたら世話ねぇなって感じ?なんてことないよって心配してくれる莉子を安心させようとした?
浅見「平気だよ。大人だし。」この!!表情!!儚げ…!!美しい…守りたい気持ちの高まりがすごい。莉子に弱みを見せない、心配させないと強がる浅見先生。本当は大人だからって平気なわけない。でも生徒の前では強くて立派な先生でいようとする浅見のプライド。大人だしという言葉には、莉子気持ちに気づいた浅見の大人と子どもという境界線を引く意味もあったのかもない。

・音楽が綺麗。

・深瀬を買収しようとする相良父。1話冒頭で転職しようとしていたのは、自分を変えたかっからなのかな。だから、相良父から今よりもいい条件を提示されて、人生を変えられるかもしれないと揺らいでいたのかな。ここで、浅見が深瀬を信頼しているところが1つのフックになっているけど、深瀬にとっては即決できるほどのフックではなくて、まだ揺らいでいる。そんなの即決してよ!って思うけど、深瀬にとって浅見はまだそれぐらいの関係ということなのか。。のちに、谷原から広沢が「深瀬は戦ってる」と言ってい話を聞いてようやく決断する。

・「ホントに深瀬は見なくていいもん見るよね」浅見が言っていた言葉を谷原も。明日香と広沢が仲よさそうに歩いていたところ、浅見の学校の生徒が飲酒していたところ、村井の不倫現場、谷原が虐げられてるところ。

・「ごまかすのもそろそろ限界です」「転職考えたりもするけどさ…それはちげえだろ」「いい会社入ったって、一生楽できるわけじゃねぇな」「教師になりたくてなった浅見みたいなのが真の勝ち組だな」深瀬に本音を語る谷原。弱さを隠して強がっていた?明朗快活で分け隔てない谷原だけど、それは谷原がなりたい自分で理想を演じていたのかもしれない。この本音を話すシーンで、谷原は初めて本当の顔を見せたのかも。浅見にも村井にも見せていない顔を深瀬には見せたのかな。

・「自分は負けてるサイドだと思ってる?」谷原は大学の時はそう思っていたけど、今は違う。広沢の「負け組か。深瀬は戦ってるよ。戦ってるうちは負けることはないんじゃない。」という考え方に理解を示した谷原。谷原も悪い人には思えない。「俺ももう少し頑張ってみるわ」谷原も谷原で戦ってる。

・深瀬「やっぱりあの時俺も広沢と一緒に村井を迎えに行けばよかったかなって、そしたら」谷原「そしたら深瀬も死んでたよ。」被せ気味に話す意味深すぎる言葉。この言葉の真意とは…

・村井妻の気迫がすごい。こわい。

・クローバーママのパンに蜂蜜を塗るところをじっと見つめる美穂子。美穂子は、蜂蜜の奥に何を見ているのか。深瀬とのキスの思い出?それともそれ以前に蜂蜜にまつわる思い出があった?深瀬とキスする前の、美穂子が話していた蜂蜜のエピソードが引っかかってたり。もしかして、美穂子は過去に広沢と何か関係があったのでは、、

・深瀬の人間性に惹かれている美穂子。でもどうしても許さない事実もある。美穂子の心の揺れを感じて切ない。深瀬を好きになることへの葛藤。

・親友の告白ー 伝えたい本当の想い
狙われた深瀬たち‼︎告発犯の真の狙いとはー
CM前のテロップが意味深

・深瀬は負けてない、戦ってる。大学の頃広沢にそう思われていたことを初めて知った深瀬。その事実が深瀬を支え、強くしている。広沢が今の俺を見てもまた同じように思ってもらえるように、そう思ってくれていた親友の広沢に恥じぬように。

・「みんな本当に就職したくて就活してるのかな。どういう動機で就活してるのかなと思って。」広沢はあまり就職する気がなく、企業ではなく行政法人を受け、ボランティアというかやってみたいことがあったと言っていた。広沢はいったい自分の将来をどう見据えていたのだろう。

・「就職が人生を変える最後のチャンスのなんだ」と話す深瀬に「最後ってそんなことないんじゃない?深瀬が変えたいって思っているうちは最後じゃないよ。」と励ます広沢。就職で人生を変えられなかった深瀬は、広沢の言葉を胸に美穂子と向き合うことで自分を変えたいと奮起する。深瀬の成長を感じる。嘘をついたり、逃げたりせずに、広沢と向き合って、自分に正直になって、自分を変えたいと。

・深瀬の本心を聞いて、深瀬の人柄に触れて、やっぱり好きだなと思ったのかな美穂子は。胸を締め付けられるような表情からの笑顔。

・再び美穂子に送られてきた手紙は手書き文字で「深瀬和久はお前を不幸にする」と書かれていた。深瀬の家のドアに貼ってあった「人殺し」の手書き文字とは筆跡が違う気がするし、パソコン文字とも違う。犯人は複数いる?

・村井の不倫相手の家に来ちゃった村井妻。野球をする谷原を見つめる広沢母。ホームから突き落とされた谷原。落語の客席で再会する広沢母と小笠原。噺家の台詞「巡礼兄弟のあだ討ちよ。えっ仇討ち」浅見の忠告「気をつけろ。例の告発文ただの嫌がらせじゃない。」怒涛のラスト3分弱

・落語の演目「花見の仇討ち」の意味深すぎるストーリー。4人の仲間、酔って寝てしまう

・小笠原と広沢母はずっと繋がっていた。だから、みかんを持っていた。

・浅見「谷原が、ホームから突き落とされた。気をつけろ、例の告発文、ただの嫌がらせじゃない。」

・リバース3話の怒涛のラスト、衝撃展開の連続で1つ1つがゾッとする。。来ちゃった♡の村井妻の恐怖のインパクトが凄すぎたけど、小笠原と広沢母の繋がり、意味深な落語の演目、そして谷原…。落ち方が前からじゃなくて後ろからなのも気になるんだけど、谷原は何か見てるのかな…。

・予告、莉子ちゃんと相良が揉み合ってるのを仲裁してる浅見先生いたね。。莉子ちゃんは浅見先生を守りたいから相良に詰め寄ったのかな。。

・暗闇の雪の上の血の跡はなに?雪の中を走っている村井の背中はなに?

・この時点で、浅見のところにだけ小笠原は来ていない。なぜ…?深瀬にも谷原にも村井にもかなり執拗に追いかけ回して、調べている様子だけど。。